★生理に関する悩み
生理不順 生理痛 月経困難 月経前症候群 子宮内膜症など
★妊娠・不妊についての悩み
妊娠・中絶の相談 不妊症
★おりもの・性病についてのなや
不正性器出血 おりものの異常 性感染症
★婦人科ガン検診
子宮頸がん 子宮体がん
※当院では乳がん検診はいたしておりません
★更年期の悩み ★膀胱炎 ★月経周期をずらしたい

 

不妊治療

基礎体温法や尿中LHホルモンの測定で排卵日を探します。卵管の通過性を検査します。精子の運動性や数がやや劣る方は人工授精(AIH)をおこないます。
体外受精が必要な方は専門医に紹介し、排卵をコントロールするためのHMGやHCGの注射、超音波検査、LH・FSHなどの性腺刺激ホルモンやE2などの卵巣ホルモンの測定などを行います。

避妊

経口避妊薬(ピル)

1ヶ月分3,000円で処方しています。(令和2年9月現在)

避妊リング

月経が終わって2日後に施術します。麻酔も必要なく、その日に帰宅できます。5年に一回取り替える必要があります。費用は50,000円程度です。

避妊手術と卵管形成術

お腹または膣より開腹し卵管を結紮(けっさつ)します。朝入院していただき、夜には退院していただけます。費用は120,000円程度です。
卵管結紮術をされた方で、再び赤ちゃんがほしくなった場合、開腹し卵管をつなぐ手術もできます。10日程度の入院が必要です。卵管形成術をされた方は、しない方に比べて、子宮外妊娠の確率がほんの少し高くなります。卵管結紮は熟慮の上、ご家族で話し合った上で決めてください。

緊急避妊薬(アフターピル)

性行為後72時間以内の服用が有効です。100%の避妊効果ではありませんので生理が遅れた場合は受信をおすすめします。
診察時間内は5,000円。診察時間外は8,000円で連絡してくだされば対応します。

人工妊娠中絶について

●身体的・社会的な事情により、妊娠の継続を断念せざる得ない場合、当院では5ヶ月(21w6d)までの方を対象に人工妊娠中絶術を行っております。
●手術のながれ・費用は妊娠週数などによって異なります。診察後、状況に応じて説明させていただきます。
●中絶手術にはリスクが伴います。12週をこえた場合、身体的リスクも費用も明らかに増えますのでなるべく早く受診し早期の対応をお願いします。
●22週以降は中絶手術はできません。

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